どのようにオリジナルTシャツを作るのか説明します

オリジナルTシャツを作る手順は大きく3ステップです。どんな商品アイテムに印刷するのかを決めて、どんなイラストを印刷するのかを決め、最後に商品として完成です。この3ステップを少し詳しく説明していきます。最初のステップであるアイテム決めでは、様々なアイテムから選ぶことが出来ます。Tシャツやジャージはもちろん、法被や着物もデザイン出来るサイトがあります。企業によっては、取り扱っている商品以外でお客様が持ち込んだものにも印刷対応をしてくれるところもありますので、その際はどういう素材かを伝えることになります。3ステップの中で一番楽しくもあり、悩むのがイラストのデザインになります。この部分については、後述することにします。このイラストが決まれば、プリントや刺しゅうや転写などの方法を使って、念願のオリジナルTシャツを作ってもらうことになります。

オリジナルTシャツ作成のデザインを通して依頼する企業を決める

オリジナルTシャツなら皆さんこだわりたい部分がデザインです。ここで1つのポイントになるのが、アイテムのどの部分にどんなデザインを入れることが出来るのかということです。アイテムの縫い目以外であれば、比較的どこの企業もデザインを入れることが出来ます。さらに衣類前面のファスナーがあってもプリント可能な企業もあります。どんなアイテムにどのくらいのデザインを入れたいかによって、依頼先の企業を選ぶ選択肢がぐっと変わりますし、デザインをプリントか刺繍にするのか等の方法でも企業が絞られてくることになります。またデザイン自体の選択については、デザイナーがいる企業に依頼することで、自分のイラストに更なる美的センスの手を加えることが出来る企業もあります。どんなデザインにするかで悩みそうですが、実はそれ以外の部分で、企業やコストが絞られていくので、先にある程度企業を絞るということも大切になります。

オリジナルTシャツ作成を楽しむために押さえておきたいポイント

デザインを決めていくにあたって必ずセットになるのはコストの問題になってきます。アイテムが白地よりもカラーの方が値段も上がるということがあります。これはイラストがアイテムの色の影響を受けないように処理をするために必要な工程です。他にデザイン自体で金額が変わるものは、デザインの配色の数や文字数、プリントする場所等になってきます。確かに念願のオリジナルTシャツなので奮発したいですが、デザインの中でも、この部分のデザインは必ず入れたいという軸の部分を先に決めておくと、残りの部分はコストに合わせて変更しやすくなっていきます。メインの部分が決まっていると、あとは何を加えていくかという楽しい工程になっていくための重要なプロセスになりますので、思ったよりもいいものに出来上がったという思いを増やすために下地の行動をとっておきたいものです。オリジナルTシャツの背景にある思い出を沢山作ってみてください。