魔術というと、いまでは手品などエンターティメントとして楽しむものとなっていますが、昔は真面目に魔術を考えていた時期があり、魔術によって願望を叶えたり、時として人をおとしいれるようなことも行っていたようです。
魔術に効力があったかどうかは確認できませんが、昔から人はオカルトに惹かれる傾向があったのだと思います。
今でもお守りや、おまじないグッズが販売されていますし、占いなどの形で魔術は残っていますから、人は目に見えない不思議な力を信じる傾向があるのだろうなと思っています。
魔術は白魔術と黒魔術があり、白魔術は良い願いを叶えるために使うもの、黒魔術は悪い目的のために使われ、そのかわり黒魔術を行う者には、自分にも災いがふりかかると言われています。
現実にはそういったことは起きないと思うのですが、悪いことに魔術を利用しないための教訓のようなものであったのではと思います。
私もこういったことには関心があるので、昔どんな風に魔術が利用されていたか調べてみたいと思います。