エジプトの女王のクレオパトラをはじめとする、歴代の王や貴族などがアクセサリーや、玉座といったものなどにも、装飾品として使用されていたのが、ラピスラズリです。
ラピスラズリは、古い歴史の中でも登場し、歴史ロマンだけでなく神秘的な
存在でもあります。
ラピスラズリは日本の名前では青金石(瑠璃)とも呼ばれています。
深く青い色の石に、金の粒が入った神秘的な深い色が神秘的な石に見えるのでしょう。
見ているだけで、とても神秘な石に感じます。
また、パワーストーンとしても人気が高いラピスラズリは、幸運や開運の石ともされています。
開運グッズとしても持ち歩く人もいますが、やはりこの美しい深い青い色、紺色とは違い色に魅了されるのでしょう。
自分でも実際にラピスラズリのアクセサリーは、結構もっています。
ジュエリー店でも購入しました。
リングを付けていると、落ち着いた色合いから何ごとにも冷静に物事を聞ける感じがします。
ラピスは、とても不思議な石です。