見守る事も大切。子どもの遊びから学ぶこと

子供の遊びを親は静かに見守ってあげていれば、それで大きな問題にはならないとおもいますね。安全面も考慮しての事でしょうが、親同士が子供の遊び相手の約束を取り付けたりすることが当たり前になってきているのでしょうか?子供は子供の遊びをとうして他人との関わりを学ぶものですよね。学ぶためには楽しさや面白さだけではだめですよね。そこには失敗やケンカも必要なはずですよ。そこで人への優しさや思いやり、協調性を学んでいくのですから。何事もなく子供には育ってほしいと願うあまり、子供に依存しすぎると子供の遊びにまで踏み込んで大切なものを摘み取ってしまいかねない。小学生ぐらいのうちはそれでも通用しますよね。ずっとお母さんと一緒にいられるこどもは少ないですよ。どうしても心配なら、感を働かせて見守ってみるのも一つですよ。放課後約束の時間より早めに帰ってきたら何かあったのではと感と働かせて聞いてみるとかね。女の子はお話好きっていうけど優しい子ほど、嫌な思いをしたことを話さなかったりするから気をつけたいところですよね。男の子は普段から口数の少ない子が多いですから、注意して様子をみてみるといいですよね。普段とは違ってやたらとよい子な時などは、なにか後ろめたいことがあったのかもしれませんよね。学校では先生がいますから子供が自分から判断することはほとんどないですよね。でも放課後の子供の遊びには自己判断して行動することがたくさんありますよね。それって、じぶんでよい事と悪いこと、感情を抑える事や約束を守ることなど人間形成の元になる大事な部分に思えるんですよね。とくに小学3年生ぐらいになるとギャングエイジとも呼ばれ、仲間を作りたがり秘密を共有して楽しむ年齢みたいですよ。子供を遠くで見守るほど心配なことはないですけどね