4月23日は子ども読書の日ですね。文部科学省が「たくさん読もう。楽しく読もう」をコンセプトに子供たちへ読書を促しています。文部科学省のサイトで子ども読書の情報館では本選びに迷った時など、ぴったりの本を探してくれる検索サイトもあるようです。写真付きでとても見やすいですよ。また、全国の小学校で文部科学賞を受賞した学校の取り組みをみることができるので、一度検索してみると参考になるかもしれませんよ。活字離れが進んでいるようですね。本を読む事は今の時代にはあまりにもシンプルすぎるのかもしれませんよね。ゲーム機一つをとっても、耳や目、動作のすべてを使って楽しんでいますが、それに比べて読書は・・・。本はつまらないものと印象付けている子どもたちがあまりにも多い結果が子どもの読書離れにつながってしまったのかもしれませんよね。本がきらいになる前に、子どもたちに興味をもたせる事が大切ですよね。子供がいま興味を持っていることの内容が書かれている本を選んでみるなんてどうしょう。足が遅くてサッカー部のレギュラーになれない子に、速く走れる方法が乗っている本を読んで聞かせて預けてみるとか。アイドルのノンフィクションの本など。大人が子供に読んでほしいと思う内容と子どもの興味は大きく離れているのかも知れませんよね。マンガが好きな子には、歴史物のマンガを預けたら、歴史のテストがよくなるなんて事もあるかもしれませんよね。